JAしが女性協議会

JAしが女性協議会

概要

戦後まもない頃、農村女性は古い家制度や村のしきたりによって、差別的処遇を受け、権利がほとんどありませんでした。そのような中で農村女性の地位向上のため、農業をしている女性の組織として、農協ごとに農協婦人部がつくられはじめました。

滋賀県農協婦人部連絡協議会は滋賀県内の農協婦人部の協議体として、全国に先駆けて発足しました。

現在では、「JAしが女性協議会」と名称を変更し、滋賀県内11JAの女性組織で構成しています。

設 立 昭和24年10月24日
部員数 6,008人(平成30年3月末日現在)
役 員 会長 上田 和子
副会長 徳田 純子
副会長 北村 佳江
理 事 西村 恵美子
理 事 田中 ひとみ
理 事 北村 由美
理 事 白井 啓子
監 事 岡島 淑代
監 事 北村 洋子

JAしが女性協議会
会長 上田 和子

平成30年度の主な活動計画

1 活動の基本方針

平成30年度はJA女性組織3カ年計画「JA女性ふみだす勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに!!」の実践の最終年度として、新しい活動に挑戦し、地域の人々とともに新たな一歩を踏み出すことにつなげます。

そのため、JA女性組織は、活動を通じてJA自己改革を積極的に後押しし、農業振興や地域活性化に資する活動に取り組むこととし、JA運営に参加参画するために女性組織メンバーの組合員化をすすめます。

また、JAとの対話や学習会、『家の光』「日本農業新聞」の活用を通じて、JA自己改革の取り組みや総合事業の必要性等について学習するとともに、JA女性組織の仲間を増やし、食と農の大切さやJAの理解者を増やします。

2 活動の具体策
1.食と農を基軸とした活動の実践
  1. 地産地消運動の実践
  2. 食農教育・伝承料理の継承の実践
2.くらしをベースとした活動の実践
  1. 住みよい地域社会づくりの実践
  2. くらしづくりの実践
  3. 助けあい活動の実践
  4. 東北復興応援の実践
  5. 支店協同活動等への参加・参画
3.わたしたちの組織・組織運営
  1. 仲間づくり運動の展開
  2. JA女性部代表者・事務局合同会議および研修会の開催
  3. JA女性組織担当者会議および研修会の開催
  4. 第56回滋賀県JA女性部大会の開催
  5. 近畿地区JA女性リーダー研修会等への参加
  6. 「JAしが女性協議会仲間づくりの旅」の実施
  7. JAしが女性協議会への加入促進
  8. フレッシュミズ組織に対する支援
  9. JA常勤役員・幹部職員との意見交換会の実施と推奨
  10. JA女性組織メンバ―の組合員加入運動
4.積極的な情報発信と教育文化活動の実践
5.『家の光誌』の普及活用と家の光事業との連携
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