JAグループ滋賀は1月9日、大津市内で「2026年JAグループ滋賀年始のつどい」を開きました。
三日月大造滋賀県知事や県内のJAや連合会、関係団体の役職員約150人が出席しました。
全共連県本部・情報システムセンターの佐野宗二会長が「JAグループ滋賀の役職員全員が、それぞれの立場で、主体性をもって挑戦し続け、2024年滋賀県JA大会で決議した戦略を実践することが重要」とあいさつ。
その後、JAの組合員組織であるJA青壮年部とJA女性部からぞれぞれの活動報告が行われました。JA青壮年部を代表して、県農協青壮年部協議会の河南参与が「役員のすすめ」と題し、何事にもチャレンジすることの大切さを、続いて、JAレーク滋賀女性部の臼坂さんが「今こそ必要な会話の力」と題して、会話を通じたコミュニケーションの必要性を訴えました。
2026年度は、2024年滋賀県JA大会の決議に基づく実践2年度目となり、大会決議の着実な実践を確認する機会となりました。























